TECCの受験者について
受験者数の推移
| 年度 | 回数 | 受験者数 | 公開国外 |
|---|---|---|---|
| 2002 | 第11回 | 2,746 | 366 |
| 第12回 | 3,152 | ||
| 2003 | 第13回 | 3,478 | 380 |
| 第14回 | 2,833 | ||
| 2004 | 第15回 | 2,464 | 512 |
| 第16回 | 2,802 | ||
| 2005 | 第17回 | 2,043 | 455 |
| 第18回 | 2,186 |
中国における産業の活発化や文化交流などによる中国への関心と共に、中国語の需要も高まり、実践的な中国語運用能力が求められています。その中で、赴任・留学先の国外会場でTECCを受験する方もいます。
また近年の特徴として、海外赴任決定の参考にしたり、研修や授業の達成度を確認するために、個別団体試験でTECCを利用する企業や大学等の団体も多くなっています。
受験者のリピート率(第9回~第16回データ)

TECCは問題の難易度に左右されず、客観的に中国語能力の実力を測定できる検定です。
そのため、継続的に中国語の学習をされている方から支持をいただいており、受験者の約半数がリピーターです。また、大学や企業での評価基準として採用をいただいていることもあり、新しくTECCにチャレンジされる方も多くいます。
TECC受験者の年齢構成と職業
受験者の年齢構成

TECCは易~難までの問題をバランスよく出題した1種類のテストで行われるため、幅の広い年齢層の方にご利用いただいております。検定後のスコアは自分の実力を把握できるため、初級者の方は次の目標を設定するために、上級者の方には現在のレベルを把握し、それを保つために利用されております。また、多くの企業では昇級・赴任の際の評価基準としてご利用いただいております。
受験者の職業(第9回~第16回データ)



