TECCを受験した方々にメリットや活用法、普段の勉強などについて教えていただきました。
TECCの受験や中国語学習の参考としてご覧ください。
- コミュニケーション能力を証明できるのはTECC
T.Tさん(神奈川県 会社員)
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TECCは他の中国語試験と違い、試験の半分がリスニングで構成されていて、聞き取りや会話に重点が置かれています。ですから、ただ文法ができるだけでは
実際のコミュニケーションではうまく会話ができないように、TECCで高得点を取ることは難しくなります。普段どれだけ「聞く、読む、話す、書く」という
努力をしているかでスコアは大きく変わります。
私は、いわゆる中国語のテキストによる勉強はほとんどしませんでしたが、中国語を楽しむようにしてきました。その結果2回目の試験で大きく点数を伸ばすこ とができました。TECCは客観的な点数で表されるので、自分の実力が明確にわかり、どのくらい伸びているのかも実感できて、目標設定にも役立ちました。 その成果は就職活動でも発揮され、内定をもらえたのもTECCの力が大きかったと思います。
- TECCは「楽しめる試験」
K.Sさん(宮城県 大学生)
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私が初めてTECCを受けた時、「TECCって、楽しい試験だな」と思ったのが第一印象でした。ただ文法を覚える試験とは違い、日常生活によくある会話
や内容に即した問題だったので、とても楽しみながら解くことができたからです。実際の結果はあまりよくありませんでしたが、TECCの問題がわかれば「中
国へ行っても会話が出来るかも?行ってみたい!」と思い、頑張って点数を伸ばしたいと思うようになりました。
TECCは日常的によく使うことばが多く出てくるので、問題集や過去問を解くよりも、普段から実際に中国語の新聞や雑誌を読んだり、日記を書いたりして、 中国語に慣れておくということが大事だと思います。これからも、どのくらい実力がついたか楽しみながら、何度も挑戦したいと思います。

